会社概要

よろこびを広げる

現在店舗8拠点+WEB3拠点、釣りを中心にアウトドアや自然と親しむ豊かな心を広げるために。
「ただ釣り具を売るのではなく、自然と親しむ豊かな心を創造したい」私たち天狗堂がめざすのは「自然と親しむ人の情報ステーション」そのため、DaiwaやShimanoなどのメーカー品の販売はもちろん、社員が中心となって、独自のイベントや釣り教室、釣り講座、海外オリジナルブランド「ClubTen」「MonoClub」の開発まで行います。
さらに、中古つり具のリサイクルマーケットやインターネットでの販売で全国によろこびを広げていきます。

よろこびを演出する

「ありがとう」と、言い合える。お客様のために、私たちが出来ること。
「あなたのオススメの道具で、たくさん釣れたよ、ありがとう」「こちらこそありがとうございます」これが私たちの仕事の原動力です。
「人で売る」がモットーの天狗堂は、いつもお客様が釣りの結果を話に戻ってきます。最近では、LINEで直接お客様と繋がり、報告をいただくこともあります。お店からは、オススメの道具や情報を1対1で提供することも出来ます。

常に私たちは、「自然と親しむ最高のよろこびを演出するために、何ができるか」を考えているから、POPづくり、ポイント特典、イベント、ダイレクトメール等・・そして、笑顔、明るい挨拶を心がけています。
 「ありがとう」お客様の、この一言のためについつい今日も、喜びの演出を考えてしまう。それが、私たち天狗堂「よろこび創造メンバー」の喜びでもあるのです。

よろこびを共有する

地球も、お客様も、私たちも。喜びが循環する「環境保護」も開発しています
「みんなの喜びが、私たちの喜びでありたい」

天狗堂のコンセプトは、地球規模で広がっています。
たとえば、海外オリジナルブランド「クラブテン」では無駄なパッケージを一切なくし、お客様に購入いただくと削減コストを自動的にオイスカ(環境保護団体)に寄付する仕組みをつくり、毎年寄付をさせていただいています。包装資材を減らすから、地球の喜び。包装分安価の提供でき、寄付も出来るから、お客様の喜び。地球もお客様も喜んでいただけるから、社員の喜び。喜びの循環です。毎年包装資材1万本以上を削減し、30万円以上寄付できます。
また、弊社の店頭自動販売機は、飲料をお買い上げいただくと1本に付き5円、釣り放流資金と東日本震災復興プロジェクトの松並木復活プロジェクトに寄付させていただいています。
「よろこび創造カンパニー」はこんな形で社会貢献もやっています。

経営理念

売る喜び 買う喜び 生きる喜び お客様、私たち、地球みんなの喜びを広げたい

トップメッセージ

ウズベキスタンのアラル海、船の墓場といわれるところで植林をしてきました

天狗堂は昭和43年豊田で釣り具と小鳥の店からスタートしました。
いま、愛知県内で51年間営業させていただいているのは、釣りファンの皆様に育てていただいたおかげであると感謝しています。
私たちは、1994年フィッシング館、アウトドア館としてストアアイデンティティを確認し、それぞれ「釣りを愛する人の情報ステーション」「自然と親しむ人の情報ステーション」としてお客さまに喜んでいただけることを目指してきました。
そして、今、フィッシングアウトドアとして「自然に親しむ心豊かな生活の応援」企業として皆様に喜んでいただける事を目指します。
そして、お客様の喜び、私たちの喜び、その重なり合ったみんなの喜び(幸せ)を大切にしていきたいと考えています。
私たちは一歩一歩着実に成長し続ける企業を目指し、無借金経営を続けて行きたいと思っています。
したがって、急成長は望みません、規模的拡大と質的拡大を共に両立させながらお客様、社員、地域に存在価値のある企業作りをしていきます。

代表取締役  水野宏幸